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  • 2017.04.15 Saturday
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 ここ数日甲子園野球を熱心に見ている。東北の雄仙台育英に挑戦したのは大分の高校だった。大分の選手は体格が見劣りし、打力に欠ける点が心配だった。私の杞憂は残念ながら的中し得点は12−1と一方的な勝負で終わった。育英は勇武を誇った安部貞任・宗任の子孫らしく、勝負師としてのあらゆる資質に恵まれているようだった。ひどい負け試合で九州人の私には大変つらい観戦となる。

 午後1局だけ初めてのSさんと対戦する。この人は誠に温和な性格らしく最後まで戦いらしいものはなく、それでも私の50目の勝ちになった。こんな波乱のないゲームは初めて経験した気がする。

 夜は「司馬遼太郎:陸奥のみち肥薩のみちほか」を読む。

 町内のリハビリ仲間のTさんは3週間ほど前体調を崩して入院していたが、数日前から退院して我々と行動を共にすることになった。病名は今では珍しい栄養失調ということで、平成の御代には珍しい病気である。厄介な病気でなくてよかった。

 

 私の近くのスーパーではビールの250cc缶が入手困難なので、今日は息子が来訪するのを機会に4ダース買って来て貰った。彼の話:息子の姪に当たる小学校6年生が大変活発な子で幼稚園の頃から兄に連れられて剣道道場に通っていたが、この7月に東京の武道館の全国大会で個人優勝を果たしたとのこと。大変嬉しいことなので私もお祝いを贈るとしよう。

 作家の阿川弘之さんが94歳で惜しくも亡くなられた。私は熱心な読者の一人で、これからは寂しさがつのることになる。心からご冥福を祈りたい。

 在宅していても日中の暑さは耐えがたい。最近年々暑さに抵抗性がなくなっているようだ。後2週間もすれば秋の気配が訪れるだろうか。待ちどうしいこと。
 

 今日はリハビリに行くつもりだったが、いざ行く時間になるとあまりにも熱気が強くてお休みにした。そして囲碁を3局対戦して1勝2敗になる。2局目は大勝利だったが、大勢が決した後しばらく棋譜を眺めている間に時間切れになって私の負けになる。不注意は勝敗の要因だから油断をしないようにと自分に言い聞かせる。

 Tさん  先  ●  8.5目の負け
 Hさん  後手 ●  時間切れで負け
 Hさん  後手 〇  30目の勝ち

 DVD映画  駅馬車を見る。1939年の製作でジョン ウェインが西部劇に初登場したもの。

 連日暑さが続いていて体力が落ちたので今日はリハビリをやめにして家に蟄居した。そして囲碁を3局対戦したが見事3連敗したのは思いがけないことだった。2局目までは敗れはしたがそれなりの戦いをした後、3局目は無様に大敗した。あんまり情けないゲームになったので最後までゲームを続けて大敗を確認した。

 Hさん   先手  ●  5目の負け
 HAさん  後手  ●  3.5目の負け
 HAさん  後手  ●  59目の負け

 夕方陽が沈んでからスーパーにビールを買いに行った。牛乳やビールは手に下げて帰ると重いのでリュックを肩に出かけた。250ccは5-6本しか並べてなかった。 

 連日34−35度の炎暑になっている。午前は扇風機で我慢しているが午後は流石に耐え切れずに冷房を入れる。今ちょっとばかりのどのあたりが不快感があるが、内科の方は落ち着いていて今日の囲碁は珍しいことに3連勝できた。体調がよくなると囲碁も勝ち率が向上する。

 Yさん  三子置く  〇  26.5目の勝ち
 
 Sさん  後手    〇  10目の勝ち

 Sさん  先手    〇  4.5目の勝ち

 日本の女性の平均寿命が86.85歳になってこれは世界一の長寿国になるのだそうだ。男性は80.50歳でこれは第三位になるとのことでこれも驚きである。日本は資源が乏しく世界に誇ることは少ないが、せめて長生きの国ということで自己満足をするとしよう。

 「司馬遼太郎:韓のくに紀行」を読み終わって、次は「肥前の諸街道」を読み始める。夏祭りで手に入れた8冊の文庫本は当分私を楽しませてくれそうだ。

 今日は閑居して囲碁を1局だけ対戦した。お相手はSさんで去年の秋頃には互角の人だったが、今は私が弱くなって常時先手になっている。いいゲームだった。ヨセが終わる頃になってもどちらがリードしているのか目算をちゃんとやらねば不明だった。お互いに後悔するようなつまらないミスはなかった。終って見ると私の1.5目の勝ちになっていた。

 囲碁は1局だけでやめて「司馬遼太郎:韓のくに紀行」を読む。この本は活字が小さいので読むのに苦労する。だが内容は素晴らしい。隣国韓国との日本の古代からの歴史が良く理解できる。

 例年奈多の団地では夏祭りをして賑わうので今年も行って見る。私には目的がある。実はこの夏祭りには毎年古本市が店を出し、随分と安く提供してくれるので私は楽しみにしている。さて今年は文庫本ばかりを8冊入手で来た。支払ったのは250円だった。この炎暑の夏の間しっかりと読んで楽しもうと思う。

 文芸春秋編 エッセイで楽しむ日本の歴史 上巻  文春文庫  1998年  733円
 文芸春秋編 エッセイで楽しむ日本の歴史 下巻  文春文庫  2000年  733円
 司馬遼太郎 肥前の諸街道            朝日新聞社 1996年  400円
 司馬遼太郎 オランダ紀行            朝日新聞社 1996年  600円
 司馬遼太郎 陸奥のみち 肥薩のみちほか     朝日新聞社 1997年  520円
 司馬遼太郎 南蛮のみち I           朝日新聞社 1998年  560円
 司馬遼太郎 南蛮のみち II          朝日新聞社 1997年  420円
 司馬遼太郎 韓のくに紀行            朝日新聞社 1998年  500円

 東の方は梅雨が明けたと言うのに九州地方はまだ明ける気配はなく陰鬱な天気が続いている。私の心もいつかな晴れることはない。ソファーに坐りこんでゆたっとしていると、ついつい眠り込んでしまう。昼間眠りすぎると夜が安眠できないから困ったものである。

 ここ3日ばかり雨続きでリハビリをおやすみにしていた。今日は珍しく晴れ間が見えたので行くことにした。迎えの車に乗ったのは私ひとりだった。今日は飛び込みの日なので私の知った顔は一人もいなかった。今日は患者が少なく空いていたので所定のコースは早早と終わり、自主トレを存分に実施した。黙く黙くと運動をしてたっぷりと運動を終えると定時の帰りの車に乗る。今度も乗ったのは私だけだった。もう長雨はうんざりしている。明日当たりもう梅雨が上がってくれるといいが。

 九州地方は台風の通過した後、からりとした夏空にはならないで相変わらずどんよりとした湿気の多い毎日が続いている。今日も閑居の日になった。囲碁は私の全盛期は5年ほど前でこのところは戦えば大抵は負けになる。負けてばかりではあんまり面白くないから、体調が良く気分が向いた時だけ勝たせて貰えそうな人を探しては挑戦する。

 今日はそのような条件に近い状態だったので2局対戦してどちらも敗れた。1局目はわずかに1目の負けになり誠に残念なことだった。2局目は中盤までは互角の戦いで随分と面白い試合展開になっていた。だが、好事魔多しとかヨセが近づいた頃、全くの不注意で20目以上も頓死してしまい後悔だけが残った。見落としをした原因はトイレに立ったことにあった。しかし、それは全くの言い訳けにならないことで、ただただ己の不注意を恥じるばかりである。

 Hさん  白  ●  1目の負け  中盤ごろは互角だった。それを楽しみながら打ち続けていたら、ヨセで得をするどころか損をしてしまいあわれ負けになった。勝てるときに勝って置かないといけませんね。

 Oさん  2子  ●  中押し負け  初めて人だったが、力の差を感じた。

 夕方気晴らしに近くのスーパーに行く。買ったのはサンドイッチ・バナナ・トマト・ソーセージ・フランスパンで、これが夕食になる。

 960ミリの11号台風は室戸岬を北進して、日本海に去った。幸いに九州地方は何の被害も受けなかった。今日からはこの台風が長がかった梅雨の雲を吹き飛ばして雲一つない紺碧の真夏になってくれるだろうか。そうであればいいが。子供の頃は熱さを防ぐ器具や方策はわずかにうちわだけしかなく、おまけに蚊・蚤・蝿に攻めたてられて夏は快適ではなかった。戦後網戸を設置するようになってから蚊や蝿は完全に防げるようになり、蚤はもう何十年も見た事はない。そういった意味で誠に住みやすい真夏になった。普通の生活をしていればもう夏ばてをすることもなくなった。

  今日は息子が来訪して調子の悪い古くなった照明器具を新品に買い換えてくれた。ついで、扇風機も押入れから出して使えるように組み立ててくれる。クーラーや扇風機のような文明の利器のお陰で老人や幼児が真夏を無事に過ごせるようになって幸いである。


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