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  • 2017.04.15 Saturday
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  8月の半ばに千葉にいる妹夫婦が来訪した時に、「この頃日記を書いていませんね。読むのを楽しみにしていたので、又続けてね」と依頼された。ということで又日記が再開された。

 

 この夏は猛暑がきつかった。リハビリにせっせと通ったほかはあらかたオリンピック放送と甲子園に熱中して時間を過ごした。陽が落ちてからは近くのスーパーに出かけ、キリンビールとハムとおつまみとフランスパンをせっせと買った。いづれも私好みのものばかりである。

 

 夏の間に下記の本を読了した。

  

 岸 恵子:わりなき恋  幻冬社  2013年

 佐藤 愛子:わが老後 それからどうなる  2004年

 

 

 数日前に和白のブック エコに一年ぶりに行って、何かないかと探したが何もなく年々内容が貧弱になって行きつつあり、売値だけが上昇しているのでもう二度とこの店に来る事はあるまいと堅く思い定めた。この近くにもう一軒古本屋(ブックオフ)があるが、ここも売値が上がっていて面白みに欠けつつある。

 

 今日のリハビリは町内からあらかた揃って参加した。今日は90歳代が私を含めて3人が真面目に取り組む。

 ここ数日インターネットで8段ー12段の高段者の対戦をしっかり観戦した。そしたらいくらか上達したような感じがしたので、昨日と一昨日は併せて2局対戦してみた。運よくどちらも中押し勝ちでいい気持ちだった。

 Mさん  ○  中押し勝ち
 Hさん  ○  中押し勝ち

 「文芸春秋編:日本の歴史 上巻」を面白く読んだ。

 2ヶ月ぶりに日記を書く。体調が悪くなったわけではなく、要するに書くのが面倒くさくなっただけだった。今日から気分を一新してなるべく書き続けるとしよう。

 午後スーパーに行って何がしかの買い物をして、少し買いすぎて重いなと後悔しながら自宅まであと50mばかりの處まで来たとき一人の少年に出合った。少年は小学2年生で大変利発な顔をしていた。彼は私とすれ違う時語りかけた。

 「おじいちゃん、荷物が重そうですね。私がお宅まで持って行ってあげましょうか」
 「有難う。少し草臥れたので、遠慮せずお願いしましょうか」
 私は彼の親切を率直に受け入れてビニール袋を渡した。家に着いたとき私は厚くお礼を言って何がしかの小銭を彼に渡した。彼は母に叱られますと辞退したが、結局受け取ってくれた。私はほっとした。今日はとてもいい日だった。高齢になると人様のご好意が身に沁みて嬉しい。

 夜1局だけ囲碁を対戦した。何時ものメンバーの人で楽しいゲームになった。

  Hさん  互い先  ○  15目の勝ち  見落としもミスもなく楽しい対戦になった。

 「石原慎太郎:天才」を読む。元首相の田中角栄の伝記文学のようなもので大変面白く読める。

 寝る前にインターネットの映画でイギリスのサッチャー首相の伝記映画を見た。素晴らしい作品だった。 

 またまた寒くなってリハビリはお休みにする。そして囲碁を熱心に対戦する。熱心だった割には成績は不良で1勝3敗は不面目であった。老齢になっては敢闘精神が長続きしないし、何でもないミスをやらかして元気がなくなる。

  Iさん  先  ●  42目の負け  はじめての人、中盤までは私がリードしていたのに大逆転になった。
  Yさん  白  ●  30目の負け  中盤を無事終って、大逆転。
  Hさん  先  ●  中押し負け   序盤で12子が頓死した。全くの不注意だった。
  Aさん  白  ○  8.5目の勝ち はじめての人だったがやっと勝てた。

  1勝できたので気分が良くなり、下記の医療随筆を読む。

 近藤 誠:成人病の真実

     

 リハビリ仲間は手の骨折で入院中の一人を除いて全員が元気に揃った。既に真冬は峠を越した感じで太陽は随分と明るくなっている。長い忍苦の冬だったな。

 リハビリから帰宅した後囲碁を1局対戦する。互い先の人で今は殆ど互角の人になっている。中盤までは私が数目リードしている様子だったが、ヨセ近くなって相手がファイトを出してきて何目か追い越された感じだったが、終局して計算すると、危なかったなー
、1目勝ちになっていた。今日の相手の人は数年前頃は私に3目は置いていたが研鑽の甲斐があって今は追いつかれて強敵になっている。

 Hさん  互い先  ○  1目の勝ち  ヨセに入ってからは薄氷を踏む思いだった。

 何時もの友人から下記の本を借りた。沖縄問題について現地の人の目で勉強して見たいと発起した。

 仲新城 誠:翁長知事と沖縄めディア  産経新聞出版

 「徳永 進:カルテの向こうに」を読了した。

 リハビリに行く時間になって小雨が落ちだしたので行くのをやめて囲碁を打つことに決めた。今日は2局対戦して2勝零敗だった。

 Hさん  相手が2子  ○  中押し勝ちだった  ちょっと勝てそうになかったが、中盤で相手に平凡なミスがでたら、思い切り良く投げなさった。
 Yさん  相手が3子  ○  これも中盤で形勢不明のうちに相手があっさりと投げ投げなさった。今日のお二人は粘りがなかった。勝ち勝負はあまり疲れない。

 3時過ぎになって晴れ間が出たのでスーパーまで行く。新のわかめやひじきを買う。そのほか3−4点私好みのものを手に入れる。気温は9度ばかり寒さに大分慣れたと見えてこの程度の温度だったら大して寒い感じはない。こうなったらもう春は近いのだ。

 お正月の日に日記を書いて以来丁度一ヶ月ぶりに日記を書きます。体調はそんなに悪くはなかったのに、寒さがきつくてついつい不精しました。昨日と今日で囲碁を2局対戦し1勝1敗でした。最近は勝ったり負けたりが続いています。

  Hさん  先  4.5目の負け  勝っていると思っていたのに、計算すると負けでした。
  Sさん  白  中押し勝ち  堂堂の勝ちでした。

 Googleの人工知能研究所でパソコンによる囲碁のソフトを研究をしていたそうですが、昨日の発表によると遂にパソコンがプロの
碁打ちに互い先で勝ったそうです。この報道はGoogleの「Alphago]で棋譜を見る事ができます。負けたプロは韓国人の2段でヨーロッパ選手権者で、2段は1勝4敗でした。負けはすべて中押し負けでした。従来の囲碁ソフトとの対戦成績は499勝1敗で画期的な強さを誇っています。3月8−15日にかけて世界一強いと言われている韓国人が賞金1億円をかけて戦うそうです。本人は「負けないつもりです」と自信まんまんらしいですが、今からこの対戦を楽しみにしています。

 今日は暖かだったので買い物を兼ねて散歩に出たのですが、公園には緋寒桜が咲き始めていました。春の訪れが待ちどうしいですね。 
 

 明けましておめでとうございます。昨年の晩秋以降はトンと不精して日記を書きませんでした。今年はお正月元旦の日に息子一家がベルギー人で目下大阪大学大学院に留学して日本文化を研究しているという女性を連れてきたのでお相手をすることになった。実は私の孫娘が同じ大学の寮で一緒の生活をしてるそうで、正月一人ぽつねんとしているのは味気なかろうと福岡に連れてきたものである。

 日本語は十分通じたので会話は順調に理解しあえた。ノーベル文学賞受賞者の川端康成や大江健三郎については私よりよく読んでいる。夕食をはさんで4時間の談話は少し疲れた。正月料理は外国人にはあんまり口に合わないみたいでお気の毒であった。


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