今日は息子が来訪して二つのサービスをしてくれた。一つはお米などの運搬に大変な重量物を買ってきてくれた。もう一つは私のパソコンでの不具合を直してくれた。それで日記が書けるようになった。このニ三日囲碁は全勝を続けている。誠に珍しい。殆どミスをしないようになったのだ。ミスをしなければゲームは負けないものだ。至極アタリ前のことだが。

 

 ここ数日「佐藤愛子:まだ生きている」を読んでいる。愛子さんは80歳を越えたが、今でも矍鑠としているようだ。

 昨日は町内から7名がリハビリに参加した。私は十日ぶりの参加になる。このリハビリには歩く運動が全く含まれていないので、幾らか物足りなくなっていた。リハビリをお休みをした日は散歩をすることが多い。今日は家の前の桜が正に満開になっているのを確認して、この春もつつがなく桜を見る事が出来たのを心から嬉しいと思う。一番大きい桜は直径が60センチくらいになって見事なものである。花の下を行きつ戻りつしてゆく春を惜しむ。 

 昨日のこと、買い物の帰り路でちょっとした段差につまずいて転んだ。とっとと前のめりになって数歩走って止めようとしたがとまらない。そのまま足の力が抜けて転んだ。「おれとした事が不注意だった」と、反省しながら立ち上がろうとしたが脚力がないから思うに任せない。そのとき幸いにも4人の子供達が通りかかる。

 

 「僕たち、済まないが皆で起こしてくれないか」と頼むと二つ返事で引き受けた。

 「せーの」と掛け声をかけて4人で腕を掴んで引き起こしてくれた。私は救われた。特に痛いところも不具合もなかった。自分の不注意を責めながらも少年たちの好意はとても嬉しかった。子供たちには感謝の気持ちをこめて、一人一人にささやかなお礼を渡す。街路樹の桜は今が3分咲きであった。

 久しぶりに大名のブックオフに行った。2冊だけ購入してなおも探し続けていると、突然肩をたたかれ見かえすと息子の嫁だった。

 

 購入した本は下記の本だった。

 

 藤原 正彦: この国のけじめ  文芸春秋  1、190円

 渡辺 淳一: 麻酔       朝日新聞社 1、300円      

 こうなると対戦するのも楽しくなる。今日は2局打って2勝した。どちらも大勝利であった。

 

 Zさん  白    ○  69目の勝ち  ランクの割にはこの人は弱かった。

 Yさん  −4子  ○  中押し勝ち  大きく召し取って相手は万事窮した。

 

  「高峰秀子:わたしの渡世日記 上巻」を面白く読む。

 今日は囲碁が調子がよくて3勝1敗となった。めったにないことで嬉しいので記録する事にする。

 

 Zさん   0   中押し勝ち

 Iさん    0  17目の勝ち

 YUさん 0  1.5目の勝ち

 YUさん ●  18。5目の負け

 

  友人に借りた「K. ギルバート:いよいよ歴史戦のカラクリ」を読了した。

 

 先週はリハビリを全部休んだので今日は何としても参加した。珍しく待たせられることもなく運動は終わったので、Yさんと読書についての話題を語り合った。今日読了したのは「伊藤桂一:大浜軍曹の体験」で、中国戦線での歩兵の戦いぶりだった。

 

 昨日と今日で囲碁を2局対戦し、幸いに2勝出来た。

 

 Sさん  白  ○  36目の勝ち

 Yさん  白  ○  14目の勝ち

 

 夕方テレビもパソコンもそして電気釜も壁のコンセントを電源にする電気器具が総て止まった。ブレーカーが落ちたのだと思われたのだが、私は椅子に乗って作業するのが不安なのでお隣さんに応援を求めたらやはり原因はそうだとのこだった。案ずるこもなく総ては短時間で解決した。お隣のご主人は大学で土木工学を専攻された方で、70歳半ばでまだ現職である。

 半生を山形市で過ごした家内の姉が長い生涯を終えた。戦前は朝鮮に住んでいたが敗戦のため故郷に引き上げ、一家は麻薬取締官として勤務する夫とともに東京に住んだ。やがて山形市の製薬会社に役員として迎えられ、そのまま一家は山形に永住する事になった。

 

 囲碁を1局対戦し15.5目の負けだった。

 

 「城山三郎:そうか、君はもういないか」を読む。愛妻物語である。

 敬老の日で息子夫妻が来てくれた。幸いに私たちはベストではないがまーまーの健康状態にあった。二人の孫の近況を楽しく聞く。今日はなにもしてもらうこはなくて、もっぱら話が弾んだ。945m/mの強い台風が鹿児島地方に上陸し、大量の雨を降らせた。

 体力を必要とする外出をする事は滅多にないから外出用の衣服を買い求めることもない。ただ日常必要な靴下や肌着を必要に応じて買い求めるだけである。日本経済を復興させるためには老人層が大いに無駄使いをすることが大事だがそうはいっても老人を納得させることは至難の事であろう。

 

 寝る前になって囲碁のサイトを眺めていたら私と同格の人が挑戦して来た。初めての人である。10手ばかり打ち進んだ時に私は容易ならざる人と対戦するはめになったのに気付いた。相手は大事な局面では必ず沈思黙考して決して誤る事はなかった。盤面を見渡すと布石は相手が断然有利だった。「もう遅いかな?」私は自問しながら追い上げて行く。だが、遅すぎた。ゲームは無念にも私の5.5目の負けに終わった。 

 

 


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  • 寒い日だったが晴天で風もなかった
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